【こんなはずじゃない!】リフォームでの失敗談5選

リフォームは、住まいをより快適な空間にし、さらには家で過ごすときの満足感を最大限に感じるための大切な工程です。

しかし、思い描いていたイメージと現実が思いがけず異なり、こんなはずじゃなった…という失敗談も少なくありません。
そこで、今回はリフォームでの失敗談を紹介し、同じ失敗を繰り返さないために考慮すべき点をお伝えします。

 

 

カウンターや照明、床材など、気になるポイントが盛りだくさんですので、あなたのリフォーム計画にも役立つかもしれません。

今回は5つのセクションに分けてご紹介します。

 

【セクション1:カウンターの高さや配置が間違っていた】

 

キッチンカウンターを選ぶのは意外に難しい工程です。
カウンターの高さや配置が皆さんの理想と違っていた場合、途端に使い勝手が悪くなってしまいます。
使う方の身長や生活導線、使い慣れた環境など、理想のキッチンと使い勝手のいいキッチンは必ずしも一致しないことがあります。

 

誰に合わせて考える?

 

このような問題を避けるためには、事前にカウンターの高さや配置を考慮して、シュミレーションを行うことが大切です。
例えば、家族の身長差が大きい場合は、平均値に合わせた高さや調整機能を備えたカウンターを選ぶのも一つかもしれません。
また、生活導線なども踏まえたうえで、使用するアイテムの置き場所も事前に考慮して配置を調整することも重要です。

 

【セクション2:照明の明るさや位置が不適切だった】

 

照明の明るさや位置が不適切だと、部屋全体の雰囲気や使い勝手が悪くなってしまいます。
書斎や作業スペースの明るさが足りないことで肩こりの原因になってしまったり、必要以上に電気を点灯しないといけなくなってしまい、余計に電気代がかかってしまうなどの問題も発生します。

 

それぞれの生活に必要な「光」

 

 

その為、照明の設置場所や明るさを事前に検討し、十分な明るさや適切な位置に設置することが大切です。
例えば、夜間に利用する場合など、滞在時間が長いエリアでは明るさを調整できるLED照明を取り付けることが望ましいです。
また、照明の位置は、部屋全体を均一に照らすように配置することが理想的です。
スポットライトやペンダントライトなど、写真で見るとオシャレに見えても、実際に生活すると一度も点灯したことのない照明になってしまうかもしれません。

 

【セクション3:床材の色や素材が合わなかった】

 

床材の色や素材が、他のインテリアと合わなかった場合は部屋全体の雰囲気が悪くなってしまいます。
事前に床材の色や素材を検討し、他のインテリアとの調和を考慮することが大切です。

カラーコーディネートはリフォームの素材選びの中でも最も難しい項目です。
色によって感情や気分に影響が出る場合や、部屋の明るさが充分ではなくなってしまったり、視覚的に疲れてしまうこともよくある事例です。

一番理想と現実が離れやすい

更には床材や壁材などはサンプルで確認することが多い為、実際に広いスペースに施工されると考えていたものと全く雰囲気が異なってしまうことも多い施工です。
施工サンプルの画像や、専門家への相談等しっかり納得のいくまで話し合いましょう。

 

 

【セクション4:収納スペースが不足していた】

最近は「見せる収納」を希望されるお客様も多いので、いざ生活してみると今までの荷物が入らなくなってしまった…なんてことはよくあることです。

更には、子供が生まれた場合や必要な物が増えたり、趣味の道具が増えた場合などは、収納スペースが不足することが予想されます。
その為、オシャレさに重点を置きすぎるのではなく、きちんと収納スペースについても話し合う必要があります。

「見せる収納」と「見せない収納」

例えば、ウォークインクローゼットを設置したり、壁面収納を設けること、床下収納なども「隠す収納」ですし、最近はパントリースペースを造作し、細かく溢れがちな食材関連を一カ所にまとめて収納することも人気です。
「見せる収納」と「隠す収納」、それぞれをうまく取り入れることがとても重要です。

 

 

【セクション5:インテリアコーディネートがうまくいかなかった】

リフォーム後のインテリアが、リフォーム前の家具と調和していないと、部屋全体のイメージや理想とかけ離れてしまいます。

例えば、北欧スタイルに憧れて床材やクロスの選定、新たな家具の調達をしている中で、部屋の真ん中に昔ながらのこたつ、途端に和室のようになってしまう桐ダンスなど、以前から利用している家具の存在を忘れてしまうと、全体のインテリアの調和が取れなくなってしまう可能性があります。
とはいえ、もちろん失敗はしたくないですし「失敗したら捨てる」や「失敗したから売る」などはそうそう言えることではありません。
SDGsの観点からも、使える家具は最大限生かすことも大切なことです。

 

 

今までの家具と新たなインテリアの共存

そうならない為にも、事前にインテリアのコーディネートを検討することも大切です。
もちろん、理想は家具やインテリア小物の色やデザインを全て統一することで、部屋全体のバランスを取ることができますが、そうもいきません。
そこで、やはり専門家に相談することで、より良いアドバイスを得ることができます。

さらに、インテリアのコーディネートだけでなく、部屋の機能性や使い勝手も考慮することが大切です。例えば、家具の配置やスペースの使い方を最適化することで、部屋全体の使い勝手が向上し、居心地の良い空間を作り出すことができます。

 

【まとめ】

 

リフォーム後のトラブルを回避するためには、すべてのセクションを通して重要なのは事前にしっかりと計画を立て、慎重に検討することです。

まず、自分たちの生活スタイルや好みを考慮したプランを立てることが大切です。
例えば、料理をすることが好きな人にとっては、キッチンのスペースや機能性は重要なポイントとなります。
また、家族の人数や年齢によっても必要なスペースや機能が異なってくるため、それぞれのニーズに合わせてプランを作成することが大切です。

 

 

次に、予算の範囲内で最大限の効果を出すために、どのような部分を優先してリフォームするかを考えることが必要です。
例えば、設備機器や家具などの大型アイテムは予算が大きくなりがちですが、必ずしも優先すべき箇所ではありません。
必要な収納スペースを確保することや、壁紙や床材などの仕上げ材料を選ぶことで、おしゃれで機能的な空間を作り出すことも可能です。

また、リフォームを行う前には、設計図面や画像を用いて、具体的なイメージを持つことが重要です。
我々業者との間でももちろんですが、ご家族の間で好みの共有や理解を事前に持つことがとても大切です。

 

リフォーム会社は必ずしも万能ではない

 

そして、リフォーム業者の中には、それぞれ得意分野があります。
水廻りが得意な業者、外壁施工や塗装が得意な業者など、必ずしもすべての工程の技術力が高い業者ばかりではないということを念頭にリフォーム業者を選ぶことが大切です。

 

メンテナンスを忘れるべからず

 

最後に、リフォーム後も定期的なメンテナンスを行うこはとても重要です。例えば、水回りやエアコンなどの設備機器の点検や清掃、床や壁紙の汚れや傷の修繕などを行うことで、リフォームの効果を長期間にわたって維持することができます。

施工業者の中には長期的に保証を付けているケースもありますので、一度保証期間等を調べてみるといいかもしれません。

以上が、リフォーム後のトラブルを回避するために考慮すべき点です。リフォームは一生に数回しか行わない大きな投資であるため、しっかりと計画を立て専門家のアドバイスを受けることが重要です。
また、リフォームが完了してからも、使い勝手や見た目などに不具合があれば、早めに改善することが大切です。
しかし、せっかくのリフォームに手直しを加えるのはリフォーム費用がさらに発生してしまうのは大問題です。

リフォームをする際には、自分の理想とする空間をイメージしながら、細かな点まで考慮して計画を立てましょう。
そして、信頼できる専門家のアドバイスを積極的に取り入れて、安心してリフォームを進めることができるようにしましょう。

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営業企画
松田 真吾

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