収納 -暮らしやすさとインテリア- Part3

これをおさえれば上級者!見せる収納と隠す収納の合わせ技

 

暮らしやすさとインテリアの両立に不可欠な要素といっても過言ではない収納。
難しいと感じていらっしゃる方も多いようです。

こちらのブログでは、-暮らしやすさとインテリア- と題して、収納について数回に分けてお話させていただいております。
最後回までお読みいただき、収納への苦手意識を克服していただければ嬉しいです。

3回目の本日は、
【見せる収納と隠す収納の融合のポイントとアイディア】
についてご紹介いたします。

前回のブログでは、見せる収納、隠す収納のそれぞれの特徴についてのご紹介、そしてそれらの融合についておすすめさせていただきました。
2種類の収納法をミックスさせるのは難易度が高そうに感じてしまいますが、いくつかの注意点をおさえていただれば意外と簡単です。
また、本日はシーンごとの見せる収納と隠す収納の具体的な両立プランもご紹介しますので、まずはイメージしていただき、ご自身のご自宅の空間に応用してみてくださいね。

 

見せる収納と隠す収納のバランス 3つの注意点

見せる収納と隠す収納の融合は、美しさと実用性を兼ね備えた理想的な収納スタイルです。そしてその実現にはそれぞれの収納法のバランスがとても重要です。

1.スペースの配分
見せる収納と隠す収納のバランスを保つためには、スペースの配分を考慮する必要があります。全てを見せる収納にしてしまうと、部屋が散らかった印象になりますし、全てを隠す収納にすると部屋が冷たくなる可能性があります。スペース内で見せる収納と隠す収納を上手に配分しましょう。

2.アイテムの選択
見せる収納と隠す収納のアイテムを選ぶ際には、機能性とデザイン性を考慮しましょう。見せる収納には美しいアイテムや個性的なコレクションを、隠す収納には日常的に使用するものや乱雑になりがちなアイテムを収納しましょう。アイテムのバランスを取ることで、見た目の整理整頓と実用性を両立させることができます。

3.
視覚的な散らかりを避ける
見せる収納は美しいアイテムをディスプレイするための手法ですが、過剰にアイテムを詰め込んだり、バランスの取れていないディスプレイになると視覚的な散らかりを感じることがあります。適度なスペースを確保し、アイテムを適切に配置することで、見た目の整理整頓を保ちましょう。

見せる収納と隠す収納の融合は、美しさと実用性を両立させる素晴らしい収納スタイルです。バランスを保ちながら、スペースの配分やアイテムの選択に注意し、視覚的な散らかりを避けることが重要です。自分の好みやライフスタイルに合わせた見せる収納と隠す収納のバランスを見つけて、魅力的で快適な収納空間を実現しましょう。

 

見せる収納と隠す収納 シーンごとの両立プラン3つ

1.リビング
オープンシェルフにお気に入りの本や写真集、装飾品をディスプレイし、部屋のアクセントにします。小さなインテリアグリーンをシャルフに配置しても素敵です。前の章でご紹介した通り、詰め込み過ぎは禁物です。また、ディスプレイケースに個性的なコレクションや骨董品を飾って、空間に独自の雰囲気を与えるのもいいですね。
一方、TVボードや収納ボックスを活用して、カラフルで種類も多いDVDやゲーム機などのメディア関連アイテムを収納し、スッキリとした印象を保ちます。所有物が多い方は、マルチファンクション家具の使用もおすすめです(こちらに関しましてはPart1でご紹介しましたので、気になる方は過去の記事を是非ご覧ください)。

2.キッチン・ダイニングエリア
キッチンカウンターの上には、美しい食器やお気に入りのキッチンウェアを厳選してディスプレイ。オープンシェルフにはこだわりの調味料やお気に入りのデザイン性の高い保存容器を見せるのはいかがでしょう。カトラリー類はカトラリースタンドに立てて、あえて調理台に出しっぱなしにするのも海外のキッチンではよく用いられます。それと同時に、引き出しや扉付きのキャビネットには調理器具やこまごまとした保存食品、キッチン雑貨を収納しましょう。見せる収納と隠す収納を使い分けることで、雑然としがちなキッチンが個性的でありつつ美しく整理された空間に生まれ変わります。

3.寝室や子供部屋
寝室では、オープンクローゼットにお気に入りの洋服やバッグをディスプレイし部屋のアクセントに。一方、隠す収納として、手の届きやすい引き出しやクローズドクローゼットに今の季節の衣類や下着、よく使用する小物を収納します。季節外の衣類は、収納の中でも手も届きにくい場所に収納します。そうすることスッキリとした印象を保ちながらも生活のしやすい寝室空間が叶います。
子供部屋では、ディスプレイラックには個性的なおもちゃやお気に入りの絵本を飾ることで、子供部屋の創造力を刺激し、楽しく過ごせるような工夫はいかがでしょう。一方で中身の見えない収納ボックスにこまごましたおもちゃや学用品を収納し、整理整頓された子供部屋を目指します。

これらはほんの一例です。
ご紹介しました注意点やアイディアを参考にしていただき、インテリアと実用性を兼ね備えた収納空間作りのお手伝い出来たら嬉しいです。

 

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