見積の際に必ず確認をしてください!!「仮設工事」の内訳

本体工事の中に「共通仮設工事」というものがあります。
今回は共通仮設工事についてご説明をしていきます。

①仮設トイレ

仮設トイレとは建築工事中に職人さんが使用をするトイレのことを言います。
仮設トイレには汲み取り式・水洗式があります。
敷地に排水の最終マスがあり、給水がある状態であれば「水洗式」を使用しますが
現状況によっては汲み取り式を選択をする場合もあります。

②仮囲い

現場に関係者以外の侵入が出来ないように敷地全体をネットで囲う工事になります。
敷地と建物の間によっては設置できないときがありますが
基本的には設置をいたします。
他にも、現場内の小さなゴミが近隣さんに飛散することを防ぐ効果もあります。
また、車が出入りするところにはゲートを設けます。

③確認看板

お施主様名・確認番号・確認検査機関・設計担当者・工事施工者・建設業許可・各種資格を
記載し近隣さんに掲示することを目的とします。
こちらの看板にはお施主様名が記載をされます。

④備品庫

スリッパやお施主様ようのヘルメット・消火器や救急箱が入っております。
緊急時の際にはすぐに初期対応が出来るように各現場に必ず設置をしております。

⑤プラ敷

現場の作業用通路部分、車を駐車するスペースに設置をしております。
搬入時にトラックが敷地に入り下が土だとタイヤについた土で近隣さんに迷惑をかけてしまいます。
このようなことのないようにしっかりとプラ敷を敷いて現場の美化に努めております。

⑥仮設足場

足場の工事になります。
足場は外部作業を行う際は不可欠になります。

⑦コロナ対策の消毒

弊社では大工さんの発案により設置をすることになりました。
消毒液等を玄関に置くようにしております。
お客様が現場を内覧する際に店舗にくると同様に
消毒をしてご入場ください。

まとめ

仮設工事の概念として「建物の完成時には撤去されてしまうもの」になります。
しかし、仮設計画をしっかりと行うことで、現場をきれいに見せることが出来ます。
また、現場のキレイを維持することは職人さんが気持ちよく仕事をすることになります。

そして、近隣さんからの印象がとてもよくなります。
しっかりと環境を整備したうえで工事を進めていく。

簡単なようで色々な人が出入りする現場ですので、「キレイ」を維持することは
現場監督の重要な仕事になります。

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代表取締役
菅野正佳

MESSAGE

就職の際によく「あなたは優しすぎて建築・不動産は出来ない」と言われていました。そんな私だから出来る「優しい家づくり」。お客様の好きをカタチに出来るようにスタッフ一同「優しさ」をもって対応をさせていただきます。

PROFILE

居住地:横浜市
趣味:神社巡り・ドライブ

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