お客様の『好き』をカタチにするときのお客様と大工さんの思いの話 そういう思いもあったのか、、、

本日は午後からお施主様と大工さんの顔合わせがありました。

その前の午前中の出来事です。

3月にお引き渡しのお客様より『大工さんに最後挨拶をしたい』という要望がありました。

大工さんに相談をしたところ、直しの工事をお客様に合わせて土曜日(お施主様の休みの日)に

あわせて現場に行ってくれました。

※非常に申し訳ないのですが弊社スタッフは立ち会うことが出来なかったのです。

お施主様と大工さんで挨拶ができたこと、弊社スタッフなしでお客様と大工さんがつながったこと

これは弊社にとって大きな前進かと思います。

また、現場がスタートした時の顔合わせは毎回のように行います。

大工工事が完了する日の挨拶もありますが、最後の最後に挨拶となったのは初めてかもしれません。

 

弊社クレドの1つ

『現場とスタッフが一体感を持って家を完成させていきます。』

ちなみに大工さんもお施主様に『挨拶をしたい』と言っておりました。

MARKS HOMEを通じて誰かと誰かがつながればOKです。

お施主様本当にありがとうございます。

そして、職人さん(という言い方が古いのかもしれませんが)いつもありがとうございます。

 

 

作りこんでいく大工さん。
出来ない理由ではなく、やる方法を考えてくれるE大工

 

技術・現場のキレイさNo1!!お施主様から最近お茶やお菓子をもらいすぎ説のあるK大工

 

 

決して勉強をしているわけではありません。
間違いがないように確認をする、確認必須のSさん(クロス屋さん)

 

そして、間違いがないように(お施主様の『好き』をカタチにするため、職人さんに迷惑をかけないために)いつからか現場に行くようになった上原

 

お客様の『好き』をカタチにするために

日々、現場とスタッフが連携をとって頑張っております。

その姿を感じてくれたお客様と大工さんが本日のようにお互い『お礼の挨拶がしたい。』という話になったと、、、

さあ来週も1件上棟があります。

しっかり作りこんでいきます。

 

 

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