家造りで気になる建築吉日とは?

気付けばあっという間に11月ですね。
今年は秋がまるで無かったかのように一瞬で過ぎ去って行ったように感じます。。。
せめてネイルだけでも秋っぽく!と思い、人生で初めてベージュ系に挑戦してみたコーディネーターの上原です!
最近、ありがたい事に立て続けに地鎮祭に出席させて頂きました!

という事で、本日は地鎮祭について。

▼地鎮祭とは

地鎮祭(じちんさい、とこしずめのまつり)とは、土木工事や建築などで工事を始める前に行う、
その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得る。
これには神式と仏式がある。一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式と認識されており、安全祈願祭と呼ばれることもある。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言う。
引用元:Wikipedia

地鎮祭は義務ではないので必ず行わなければならない、というわけではないですが、

MARKS HOMEのお客様はご希望される方が多いです。

安全祈願、無事に工事が進みますようにと無事を祈る為に行うのが一番の理由です。

とても素敵な儀式だと思います。

私自身、神聖な儀式に参加させて頂きいつも大変ありがたく思っております!

と同時に、気が引き締まる思いもしております。

そして、それまでに何回もお客様とご一緒にお打ち合わせを重ね、思いの詰まったお家の工事がいよいよ始まるのか…と、いつも感慨深い気持ちになります。

そこで今回は、お客様からよく聞かれるうちの一つ、

「地鎮祭の日程はいつがベスト?」という疑問にお答えしたいと思います!

早速ですが、【建築吉日(けんちくきちじつ)】というのはご存じでしょうか?

地鎮祭や上棟などを行なうにあたり、「吉」とされる日、これを「建築吉日」と言います。

まず吉日と聞いて私たちが思い浮かべるのは「六曜」かと思います。

皆さんご存知の通り、大安が最も良いとされる吉日で、

次に先勝(午前が吉)、友引(昼以外は吉)、先負(午後が吉)が一般的に吉とされています。

この六曜の他に

「十二直」(じゅうにちょく)で主に見るのを「建築吉日」といいます。

十二直とは…
北斗七星の動きを吉凶判断に用い、十二支による方位と組み合わせて割り当てしています。

十二直の中で、建築で良いとされているの以下6つが建築吉日です。

①建(たつ)
「万物を建て生じる日」の意味。建築関係では最吉日とされています。

②満(みつ)
「全てが満たされる日」の意味。地固め、柱建て、移転、祝い事などは吉です。

③平(たいら)
「物事が平らになる日」の意味。地固め、柱立て、祝いごと、すべて円満。

④定(さだん)
「善悪が定まる日」の意味。建築、移転などは吉とされている日です。

⑤成(なる)
「物事が成就する日」の意味。建築や新規に物事を始めるのに吉とされる日です。

⑥開(ひらく)
「開き通じる日」の意味。建築や移転などはすべて吉とされる日です。

たまに大安であったとしても、建築では良くない日であったりする場合もございます。

お客様、相当悩まれます(笑)

その時は、建築吉日と六曜を両方見て合わせて決める事も、もちろんございます!

一生に一度あるかないかの地鎮祭。

出来れば吉日と言われる日に執り行いたいものですよね。

是非ご参考になれば幸いです。

最後に、Panasonicさんの「建築吉日カレンダー」という存在をある方に教えてもらいました。

とても便利なので、このBLOGでもご紹介したいと思います。

↓こちらからどうぞ
https://sumai.panasonic.jp/sumu2/calendar/

このカレンダーで一発で分かります!

ご一緒にベストな日を決めていきましょう(*^^*)

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